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あなたの家は、大丈夫?高齢者の事故の約8割は住宅内で起きている。

元気とやる気に満ちた”団塊の世代”も、今や70代半ばに差し掛かっています。
高齢者のイメージも変化し、定年後も仕事を続ける人、インターネットなどのデジタルツールに慣れた人が増えていると言われます。
とはいえ、身体は若い頃と同じとはいきません。そこで今、高齢者の暮らしで重視されているのは、なるべく要介護に至るのを防ぎ、健康寿命を伸ばすこと。そのための大事なポイントが「住まいのあり方」です。

身体機能低下の引き金になりやすいのが、転倒やヒートショックなどの事故。国民生活センターの調査によれば、高齢者の事故の実に77.1%が住宅内で起きています。
中でも、意外なことに階段より部屋(居室)のほうが多く、45%に上ります。例えばホットカーペットの端や電気コードにつまずくなど、家の中がきちんと片付いていないことも、転倒事故の原因につながっています。

▲出典:「人生折返し これからの人生と住まいを考えてみませんか 改修提案の手引き」(一般社団法人 高齢者住宅協会)

建築時期が古い家では、2000年以降に建てられた家に比べてバリアフリー化の状況や断熱性能が劣る傾向があります。このことは、転倒事故やヒートショックの原因になりかねません。あなたの住まいはいかがでしょうか?

国土交通省の「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」は、改修に当たって考えるべき8つの「配慮項目」を挙げ、うち4項目を特に重要な項目としています。ただ、項目同士は互いに関連しているので、幅広く検討して効果的な計画を立てられれば理想的です。

▲出典:「人生折返し これからの人生と住まいを考えてみませんか」(一般社団法人 高齢者住宅協会)

愛着のある住み慣れた家であれば「今は何の問題もないのだから変えたくない」と思うのは自然な気持ち。しかし、まだ元気なうちに決断することが重要です。

効果的なリフォームを実現するためには、「3つの能力」が必要と言われます。
□判断する力
□片付ける力
□新しいことを受け入れる力

お互い元気なうちにリフォームして、安全・快適に人生を楽しむ。
ぜひ早めのご相談・ご検討をオススメいたします。


旭ハウジング株式会社

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