在宅ワークでも疲れにくい高さとは?|パナソニックリフォームクラブ日野店 旭ハウジング株式会社

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在宅ワークでも疲れにくい高さとは?

2022/4/7

前回このコーナーで、テーブルと椅子の高さについてお話しました。

「用途に応じて向いている差尺は異なってきます」とお伝えさせていただきましたが

実際、普段食事などで使っているダイニングテーブルで仕事をすると

何となくしっくりこないと感じることはありませんか?

 

新型コロナウイルスの影響で、在宅ワークをするようになったという人も多いと思います。

会社のデスクはパソコン作業や事務作業を前提とした作りですが、家にあるテーブルがそうとは限りません。

ダイニングテーブルやリビングテーブルで作業していると、肩凝りや首凝りがひどくなってしまうことがあります。

 

これは、パソコンなどを使う場合、差尺が低めの方が向いているため。

富士通によると、パソコン使用時の椅子の高さは「37〜43cmで調整できるもの」、デスクは「60〜72cmで調整できるもの」が適しているとされています。単純計算すると、一番低い場合の差尺で23cmということになりますから、前回ご説明したダイニングテーブルなどの差尺と比較すると低いことがわかります。

 

食事する時と異なり、肘の角度を90度以上にすることで身体の負担を軽減できると言われており、テーブルの天板は低めが理想なのです。ダイニングテーブルを使って仕事をするのであれば、普段使っているものよりも少し高めのワーキングチェアを合わせることで快適性がアップするかもしれません。

 

 

在宅ワークが増えるほど、座って作業する時間も増えていきます。今まで以上に、テーブルと椅子の高さの関係を考える重要性が高まっていると言えるでしょう。

できれば、ダイニングテーブルではなく仕事用のデスクを。

ちょっとした空間でもワークスペースづくりは可能ですので、ぜひ旭ハウジングにご相談ください。

 

 

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