室内でペットを飼うためのリフォームを|パナソニックリフォームクラブ日野店 旭ハウジング株式会社

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室内でペットを飼うためのリフォームを

2022/3/29

ペットは大切な家族の一員ですが、

人にとって快適な空間が、必ずしもペットにとって快適と言えないのは難しいところ。

そこで、ペットのためにリフォームを、という方が最近増えています。

 

床のリフォーム

ペットを飼うときに気になる場所のひとつは、ではないでしょうか。ペットの毛や唾液、尿やフンなどで汚れることがあります。また、爪による床のキズにも注意が必要です。床材を取り換えるときには、掃除がしやすく汚れが付きにくい素材のものを選ぶと良いでしょう。

 一方で、ペットにとっても床材選びは重要。床材の中には、ペットの足腰に負担のかかるものもあります。そのため、足腰への衝撃が少なく、滑りにくい床材が良いでしょう。

おすすめの床材としては、以下の2つがあります。

 

クッションフロア

クッションフロアは、耐久性に優れたビニール素材でできた床材です。名前のとおりクッション性があるので、ペットの足腰への負担を和らげます。掃除もしやすく、尿やフンなどの汚れも水拭きで簡単に落とせるので便利です。

 

コルクタイル

コルクタイルとは、コルクの皮を使用した床材で、特徴として衝撃や音に強いことが挙げられます。コルクには気泡が中に入っているので、ペットがジャンプしたときでも衝撃を吸収できます。また、音も吸収できるので、犬の鳴き声などによる騒音を防ぐことが可能です。

 

 

壁のリフォーム

 

猫やウサギなどのペットの場合、「爪で壁をひっかく」、「歯で壁を削る」といった行為をします。そのため、「部屋や廊下の壁がボロボロになってしまった」という悩みを抱えている方も多いようです。壁をリフォームする際は、耐久性のある素材に変えると良いでしょう。

また、ペットのニオイに悩まされている方は、壁紙を変えることでニオイを抑えることができます。消臭機能や脱臭機能の付いた壁紙がおすすめです。

 

 

腰壁を設置して費用を抑える

 

「壁紙を交換したいものの、猫が爪で新しい壁紙をひっかいてしまうので心配」という方もいらっしゃいます。そのような場合、腰壁を設置するのもおすすめです。

腰壁とは、腰程度の高さの壁です。パイン材や樹脂製のパネルといった耐久性のある素材で作ることで、壁紙の汚れやキズから守ることができます。また、壁紙に合った腰壁を設置すれば、部屋をおしゃれに演出できるでしょう。

 

 

ペット専用のドアを設置する

 

ペットが自由に動き回れるように、ペット用のドアを設置する方もいます。

ペットがドアを開けようとするときのひっかきキズを防げたり、飼い主が仕事や買い物で留守にしても、自由に移動できるといったメリットがあります。

 

 

いくつかご紹介しましたが、ペットリフォームを行うときには、あらかじめ優先順位を決めておくことが大切です。すべての部屋をリフォームすると多額の費用がかかります。ペットの行動を把握しておき、ペットが入る部屋だけをリフォームすれば費用を抑えられます。

ペットのニオイが気になる方は壁を中心に。床の汚れが気になる方は床材の取り換えなどがおすすめです。

 

ペット用のリフォームをすると、飼い主だけでなくペットにとっても快適な生活が送れます。

家族で相談しながら、リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。



 

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