ちょっとした空間を快適ワークスペースに|パナソニックリフォームクラブ 旭ハウジング株式会社

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ちょっとした空間を快適ワークスペースに

2021/7/21

前回に引き続き、ワークスペースのつくり方について。

今週はリビング以外の空間にワークスペースをつくる際のポイントをお話させていただきます。

 

書斎

やっぱり理想は、専用の書斎があることですよね。

仕事専用の部屋を用意することで、この部屋では仕事をすると気持ちを切り替えることができます。

リビングや玄関から離れた、生活音から切り離しやすい場所がおすすめです。

でも、なかなか立派な書斎つくれるだけの広さがなくて・・・。

でも書斎の場合、一般的な居室のような6畳とか4.5畳という広さは必ずしも必要ありません。

例えば3畳ほどの広さがあれば、机、椅子、書棚といった基本的な構成は可能。

普通の家で3畳の部屋などなかなかありませんが、リフォームならそれも叶いますね。

 

寝室の一角

書斎はつくれないけれど、生活音から切り離して集中して仕事をしたい!という場合におすすめなのが寝室の一角です。

簡易的なパーティションを用意しておけば、ビデオ会議のときも背景が気になりません。

一般的に寝室はあまり明るい照明を設置していないことが多いため、ワークスペースには明るい照明を設置しましょう。


 

押入れやクローゼットをカスタマイズ

居室に設けることが難しい場合、注目は収納空間です。

押し入れやクローゼットとして使っている空間をリノベーションすることで、広くなくとも、快適なワークスペースがつくれます。

押し入れやクローゼットを全部変えてしまうのではなく、一角だけワークスペースに、という手もあります。

 

ワゴン・キャビネット

仕事に関するものはなるべくデスクの近くに配置して、仕事中の効率をアップしたいですね。

そこで、キャスター付きのワゴンやキャビネットをデスクの横や下に置くことをおすすめします。

デスクの上にはなるべく物を置かず、書類などの大事なものもきちんと保管できますし、仕事に必要なものを作業中に席を立って取りに行く必要がなくなります。

キャスター付きなら自由に場所を動かせるため、仕事中だけ椅子の横に置き、終わったら壁際に戻すという使い方もできてとても便利です。

 

我が家にワークスペースをつくる、と言っても、このようにいろいろな方法があります。

欲しいな、と思ったら、まずはご相談ください。

あなたの住まいにとって効果的で快適な方法を、ご提案させていただきます。

 

 

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