「後悔しない」家作り
テクノストラクチャーとは
木の家ならではの良さを追求しながら、より心地よさと強さを実現したのがパナソニック電工の耐震住宅工法「テクノストラクチャー工法」です。
木造住宅が持つ構造的な不安を信頼に、現場ごとのバラツキを安定品質へと変える、これからの新しい「木の家」のかたちです。
木に鉄を組み合わせた梁『テクノビーム』。
木造住宅の良さはそのままに、木造の弱点である梁を鉄によって補強した新技術です。
このテクノビームによって、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、
最大約6m(壁心寸法)まで広げることが可能になりました。
20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由です。
一般的に、空気中に含まれた水蒸気が冷たい外気によって表面温度が低下した
窓や壁に触れた場合、結露を起こします。
金属は熱や冷気を通しやすい性質があり、結露が起こりやすい事が考えられますが、
テクノビームに板状断熱材を張り付ける工夫をした事で結露の問題を解消しています。
基礎から屋根まですべての部分の強度を計算し、それをコンピュータにインプット、
画面上に実際と同じ強度をもつ家を建てます。
そしてそこに地震・台風・豪雪などの負荷をかけて、建物にどのような影響が出るかを実験。
災害が起きた場合のシミュレーションを何度もコンピュータ上で行い、改良を繰り返しながら
バランスの良い構造体をつくりあげる、構造計算による家づくり。
構造計算している家だからこそ、自由度の高い設計が可能です。
リビング、ダイニング、キッチン、そしてバスルームや収納室がスムーズにつながって
行き止まりのない家。そんな家は動線も良く、家族がお互いにストレスを感じずに
暮らすことができます。また横だけではなく、吹き抜けを使って縦にも空間をつなげれば、
どこに居ても家族の気配が感じられ、子供たちの情緒を安定させてくれることでしょう。
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